おうち学習でも合格可能★アロマテラピー検定対策WEB

アロマセラピストを目指す方はまずアロマ検定1級合格が必須

アロマテラピー検定の出題範囲は全て公式テキスト内からとなっております。

 

2級の場合は、もちろん公式テキスト2級からの内容になります。

ですので、まずは公式テキストを入手することをオススメします♪

詳細記事⇒独学でアロマ検定に臨む際の必需品

試験出題範囲と超簡単な内容

■ アロマテラピーの利用法

2級で学ぶ利用法は 芳香浴法・沐浴法・吸入法の3種類。
それぞれの適正な精油滴数や使用方法、注意事項を学びます。

 

また、暮らしに取り入れたい簡単アロマ活用法もこの範囲です。

■ 安全のための注意

精油を安全に取り扱うための、超初歩的な、でも重要な注意事項です。
妊婦さん・ちっちゃい子・おじいちゃんおばあちゃんを相手にする時の適正精油量などのアロマテラピーを楽しむ為に知っておかなくてはならない大前提を学びます。

■ 精油のプロフィール

2級で学ぶ精油のプロフィールは以下の10種類。
イランイラン オレンジ・スイート ジュニパー・ベリー ゼラニウム ティートリー ペパーミント ユーカリ(ユーカリプタス) ラベンダー レモン ローズマリー

 

これらの精油の名前(英名・学名)、科目や抽出方法、その他別名や、各精油にまつわるエピソードなど、テキストに書かれている内容は暗記します…結構辛いです…

■ 精油の基礎知識

精油とはなにか?その定義はどういったものか、から始まり、精油が持つ効果や、精油製造法など。

1級の内容ほど詳細ではないですが、精油が心身に作用する経路などの体内での精油がどのように循環し排出されるかも学びます。

 

これからアロマテラピーを始める上で知っておいて損の無い内容です。が専門用語も多いので侮るなかれです(´;ω;`)

■ アロマテラピーの歴史

アロマ検定2級 1級通して、最難関です!!!!!(笑)
紀元前から始まる香りの歴史を学ぶのです。
時代、人物名書物名から歴史上の香りエピソードなど…もうそれはそれは盛りだくさんな内容です!!!

 

カタカナや似たような書物も多く…大変だと思いますが、学んでいきましょう。><

■ アロマテラピーと環境

香りというよりは植物と環境は一蓮托生ですから…といった理由かどうかは定かではありませんが、環境問題について学びます。

過去の素敵なリサイクル技術についてや、現代の典型7公害をはじめとする大気汚染などの問題点がメインです。

 

後は、日本アロマ環境協会の活動内容なども♪

公式サイトに書いてある試験範囲はこんな感じですが、必ず現在最新版のテキストをご覧くださいませ。

テキスト内の資料編と例題集以外はすべて試験範囲です。

 

2008年6月版の公式テキストでは、
ハーブ園ガイドの内容とかも範囲だった筈ですから☆

以上!2級の範囲でした!!

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