おうち学習でも合格可能★アロマテラピー検定対策WEB

アロマセラピストを目指す方はまずアロマ検定1級合格が必須

アロマテラピー検定の出題範囲は全て公式テキスト内からとなっております。

 

1級の場合は、公式テキスト2級と1級の2冊分が範囲です。

ですので、まずは公式テキストを入手することをオススメします♪

詳細記事⇒独学でアロマ検定に臨む際の必需品

試験出題範囲と超簡単な内容

■ 公式テキスト2級の全範囲

2級の全範囲が1級でも試験範囲の対象となります。

 

基礎的な部分は2級教科書に網羅されております。そして1級のテキストには載っていない事項も多数ございます。
ですので、まずは2級テキストを学ぶこととなります

 

参考⇒アロマテラピー検定2級の学科試験の範囲

■ アロマテラピーの利用法と基材

1級では新たに トリートメント法・湿布法の2種類を学びます。
それぞれの適正な精油滴数や使用方法、注意事項を学びます。

 

また、2級にはなかった基材についても範囲となります。

トリートメント法ではかかせない、オイルや希釈に使う精製水など、その他にも多数の基材が登場します。

 

個人的にはアロマ製品を作る際に必要な情報が載っていて学んでいて楽しいと感じた項でした♪

■ 精油のプロフィール

1級では追加で20種類の精油のプロフィールを学びます。

カモミール・ジャーマン カモミール・ローマン クラリセージ グレープフルーツ サイプレス サンダルウッド(白檀) ジャスミン スイートマージョラム ネロリ パチュリ ブラックペッパー フランキンセンス(オリバナム/乳香) ベチバー ベルガモット ベンゾイン(安息香) ミルラ(マー/没薬) メリッサ(レモンバーム) レモングラス ローズアブソリュート ローズオットー

 

ですので、実質30種類の精油プロフィールが出題範囲となります。

 

これらの精油の名前(英名・学名)、科目や抽出方法、その他別名や、各精油にまつわるエピソードなど、テキストに書かれている内容は暗記します…結構辛いです…

■ アロマテラピーのメカニズム

2級で少し触れる、アロマが心身に作用する経路をもっと詳細に学びます。

 

香りの伝達経路…そして何処から排出されるかなど、
かなり専門的な知識を知ることになる筈です。

また、その一環で脳内の働きについても学びます。

それから、精油の効果についても2級より詳しく学ぶことになります。

 

正直…ヤヤコシイです。でもテキストはかなりやさしく記述がありますので、シッカリ憶えれば問題なしです★

■ アロマテラピーと健康学
生活とは健康あってこそ…ということで、食事(栄養など)についてや運動、休息についてなどを学びます。

 

えっと…中学校の保健の授業みたいだなぁと思いました♪

■ アロマテラピーに関する法律

アロマ製品やアロママッサージなど、アロマに関してのお仕事に従事する際に絡んで、少し法律についても勉強することになります。

薬事法PL法医師法など…他にもありますが、そのような法律に触れないようにするには、まずは知識として知る必要がございます。

 

そういった、法を侵さないために…の項でございます。

公式サイトに書いてある試験範囲はこんな感じですが、必ず現在最新版のテキストをご覧くださいませ。

テキスト内の資料編と例題集以外はすべて試験範囲です。

 

 

以上!1級の範囲でした!!

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